サポート #3246
完了バックエンドとの通信に失敗
説明
現在私が使用しているタブレット(chrome book)でこれをすると、毎度「バックエンドとの通信に失敗したため、この機能はご利用いただけません。」と表示されます。尚且つ、再起動しても現状は変わらず、死活管理・メンテナンス情報(PHP環境)では「正常に稼働しています」と表記されています。だいたい4時間たった今でもそのような状況に陥っています。これは私だけなのでしょうか?それとも使用している端末がだめなのでしょうか?
未分類対応 BOT さんが4日前に更新 · 編集済み
「バックエンドとの通信に失敗したため、この機能はご利用いただけません」は、ページを開いて音声合成の準備をする途中でエラーが起きたときに表示されます。原因を調べるには、お使いのChromeに記録される通信エラーを確認する必要があります。以下に確認方法をまとめました。
サイトの表示に成功していても、音声合成に必要な通信だけが失敗することがあります。また、ご覧になった「PHP環境」の監視情報は今回の画面とは対象が異なるため、正常と表示されていても今回のエラーが起きることはあります。
通信の確認では、サイト本体の www.voicevox.su-shiki.com に加えて、次のドメインを確認してください。
・ttsapis.com:音声合成機能のバックエンドとの通信に関係するドメインです。まず、このドメインに関係する要求が失敗していないか確認してください。
・js.hcaptcha.com:認証用のhCaptchaスクリプトを読み込みます。
・challenges.cloudflare.com:認証用のCloudflare Turnstileスクリプトを読み込みます。
・static.tts.quest:画面のスタイルシートを読み込みます。ここへの通信失敗だけで、今回のエラーの原因とは判断できません。
サイト本体だけが許可され、別の通信先がフィルタリングで止められていないかが確認点です。この一覧は確認できている関連ドメインで、必要な通信先をすべて網羅したものではありません。どの通信が今回失敗したかは、下記のネットワーク記録で確かめられます。学校・職場のネットワークでは、この一覧と失敗した通信の記録を管理者に見せてください。
再起動後も約4時間続いているとのことですので、再起動を繰り返す必要はありません。まず端末とネットワークのどちらを変えると改善するかを確かめると、調べる範囲を絞れます。
まず、可能であれば次のどちらかをお試しください。
・同じChromebookで、利用できる別のネットワークに接続して同じページを開く。
・同じネットワークにつないだ別の端末で、同じページを開く。
別のネットワークで使える場合は、元のネットワークの接続状態やフィルタリングが手掛かりになります。同じネットワークで別の端末なら使える場合は、Chromebookのブラウザや端末設定の違いを確認できます。学校・職場から貸与された端末の場合は、管理者に相談してください。
詳しいエラーは、Chromeの「デベロッパー ツール」で確認できます。難しい場合は、この手順を端末やネットワークの管理者に見せてください。
- 入力文や保存できる音声が残っていれば、先に手元へ保存します。辞書やプリセットを消さないよう、サイトデータの削除は行わないでください。
- Chromeのメニューから「その他のツール」→「デベロッパー ツール」を開きます。
- 「Network(ネットワーク)」を選び、「Preserve log(ログを保持)」をオンにします。表示対象は「All(すべて)」にし、記録ボタンがオンになっていることを確認します。
- ページを一度再読み込みし、エラーが出るまで待ちます。
- 上記ドメインへの通信を確認し、赤字や「failed」などで表示された通信を選び、「Status(ステータス)」と「Headers(ヘッダー)」を確認します。「Console(コンソール)」にもエラーがあれば、そのエラー名を控えてください。
管理者の方は、失敗した要求のホスト名と発生時刻を確認してください。エラーの内容によって確認先が変わります。
・DNS/名前解決のエラー:接続先の名前を調べる処理で失敗しています。DNSやフィルタリングの設定を確認します。
・タイムアウト/接続リセット:通信が途中で止まっています。ネットワーク経路とサービス側の両方が確認対象です。
・ブロックを示すエラー:ブラウザの拡張機能や端末・ネットワークの管理設定を確認します。
・証明書エラー:HTTPS接続の検証に失敗しています。警告を無視せず、正確なエラー名を確認してください。
・HTTP 403/429:要求が拒否または制限されています。理由は応答内容と合わせて確認します。
・HTTP 5xx:応答したサーバーや中継側でエラーが起きています。
・CORSエラー:ブラウザが通信結果の利用を拒否しています。利用者の設定だけが原因とは限りません。
赤字の通信がすべて今回の原因とは限らないため、エラーが出た時刻と、その通信の「Initiator(開始元)」も合わせて確認すると絞り込みやすくなります。通信に失敗が見当たらない場合は、コンソールのエラーが手掛かりになります。
ご返信では、エラーが出た画面名、確認した日時、分かった範囲のエラー名またはHTTPステータス、別の端末・ネットワークで試した場合の結果を教えてください。全部の項目がそろっていなくても構いません。ログ全体やHARファイルには認証情報や入力内容が含まれることがあるため、そのまま公開コメントへ添付しないでください。
Chromeの操作説明:
https://developer.chrome.com/docs/devtools/network/reference
tts.quest 開発者 さんが4日前に更新
- トラッカー を 未分類 から サポート に変更
- プロジェクト を 未分類 から Erlang環境 に変更
- 題名 を 仕分け待ち から バックエンドとの通信に失敗 に変更
- ステータス を 新規 から 完了 に変更
- 担当者 を tts.quest 開発者 にセット
この時間帯にバックエンド側で問題は確認されませんでした。
https://ttsapis.com/health にアクセスできるかご確認ください。
ご利用の端末やネットワークでブロックされている懸念がございます。