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Abc-memo1 » 履歴 » バージョン 2

dots qa, 2026-10-01 23:26

1 1 tts.quest 開発者
# tts.quest/abc 記法 メモ
2
3 2 dots qa
## このメモを読む前に
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このページは、[WEB版VOICEVOX(歌唱)](https://www.voicevox.su-shiki.com/song)で使うtts.quest/abc記法のメモです。確定した規格書ではありません。一般的なABC記法と、この画面で扱える記法は同じではないため、以下の対応範囲と例を確認してください。
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歌唱の操作から始める場合は[歌唱・ハミング](https://webapp.wiki/projects/erlang/wiki/Song)、見本を聴いて楽譜を開く場合は[歌唱サンプル](https://webapp.wiki/projects/erlang/wiki/Abc_sample)を参照してください。テンポ・移調・音量の設定は[プリセット](https://webapp.wiki/projects/erlang/wiki/Preset)で説明しています。
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入力が対応外でも、必ずエラーで止まるとは限りません。一部が休符になったり省略されたりする場合があるため、入力後は楽譜の歌詞・音符・休符を確認し、「楽譜から合成」で歌声を作って確かめてください。歌唱音声はMP3で保存できます。元の歌詞や記法を残したい場合は、編集前に手元へ控えてください。
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## 画面で確認する例
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![歌詞と楽譜の対応](https://webapp.wiki/attachments/download/232/song-score.jpg)
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歌詞「こんにちは」から楽譜を生成し、最初の音をEへ変更した例です。入力欄の「こE」と音符の対応を確認できます。
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## 記法メモ本文
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20 1 tts.quest 開発者
`````
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tts.quest/abc 記法
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Status of this Memo
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この文書は、tts.quest/abc の書き方と標準形を整理するためのメモである。
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確定した規格書ではない。
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1. 規範用語
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この文書のキーワード MUST, MUST NOT, SHOULD, SHOULD NOT, MAY は、
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次の意味で用いる。
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MUST, MUST NOT
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tts.quest/abc として意図どおり意味を持つための条件。
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外れた入力も多くの場合エラーにはならず、標準形で別の本文に置き換わるか、
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消える。
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SHOULD, SHOULD NOT
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書くことはできるが、標準形では別の表記にそろうもの。
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MAY
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表記として許容され、標準形でもそのまま残るもの。
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この文書でいう標準形とは、本書の規則に従って標準化した後の楽譜本文をいう。
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2. 楽譜本文の置き方
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この節は、説明文の中に tts.quest/abc を埋め込むときの書き方を定める。
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2.1 MAY: 楽譜本文だけを書いてよい。
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2.2 MAY: 説明文と一緒に書く場合は、楽譜本文の開始行として次の1行を
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書いてよい。
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```tts.quest/abc
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2.3 MAY: 楽譜本文の終わりを明示する場合は、終了行として次の1行を
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書いてよい。
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60
```
61
62
2.4 MUST: 開始行を書く場合は、その行全体を ```tts.quest/abc と
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一致させなければならない。
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2.5 MUST: 終了行を書く場合は、その行全体を ``` と一致させなければ
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ならない。
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2.6 MUST: 楽譜本文の後ろにも説明文を続ける場合は、楽譜本文の末尾の
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直後に終了行を書かなければならない。
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開始行を書かない場合は、入力全体が楽譜本文になる。
72
開始行を書き、終了行を書かない場合は、入力末尾までが楽譜本文になる。
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開始行の前にある説明文と、終了行の後にある説明文は、そのまま残る。
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開始行または終了行が上記と一致しない場合は、その行も楽譜本文として扱われる。
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3. 区切りと空白
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3.1 SHOULD: 区切りを見やすくする場合は、半角空白または改行を
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用いるべきである。
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3.2 SHOULD NOT: 半角空白、改行、復帰、タブ、全角空白を使い分けて、
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音の長さや歌い分けを表すべきではない。
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3.3 SHOULD NOT: 歌詞、臨時記号、音名、オクターブ、音価の途中に
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半角空白、改行、復帰、タブ、全角空白を挟むべきではない。
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3.4 SHOULD: 完成譜として本文を残す場合は、各要素の区切りを半角空白
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1個にそろえるべきである。
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半角空白、改行、復帰、タブ、全角空白は、標準形では取り除かれる。
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各要素の区切りは、標準形では半角空白1個にそろう。
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4. 歌う音の基本形
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4.1 MUST: 歌う音は、歌詞から書き始めなければならない。
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4.2 MUST: 歌う音は、歌詞、必要に応じて臨時記号、音名、必要に応じて
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オクターブ、必要に応じて音価の順に書かなければならない。
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100
4.3 MUST NOT: 歌詞を伴わない音名表記、歌詞を伴わない臨時記号付き
101
音名表記、歌詞を伴わないオクターブ付き音名表記を、歌う音として
102
書いてはならない。
103
104
歌詞を伴わない音名表記は、歌う音としては解釈されない。
105
先頭に単独で置いた場合は消え、それ以外の位置では周囲の文脈に応じて
106
休符になることがある。
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例1
109
110
A
111
^A
112
a
113
114
上の表記は、歌う音として成立しない。
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これらだけを入力した場合、標準形は空になる。
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5. 歌詞
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5.1 MUST: 1音に対応させる歌詞は、付録Aに挙げる1文字単位または
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2文字単位で書かなければならない。
121
122
5.2 MUST: 1音に対応させる歌詞が付録Aの2文字単位にある場合は、
123
その2文字単位を途中で切らずに書かなければならない。
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125
5.3 SHOULD NOT: 付録Aにない文字を、歌詞の1単位として書くべきではない。
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5.4 SHOULD NOT: 歌詞だけを書いて音名を省くべきではない。
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129
歌詞だけを書いた場合は、標準形で C が補われる。
130
2文字単位と1文字単位の両方が成り立つ場所では、2文字単位が優先される。
131
132
例2
133
134
あ
135
136
標準形
137
138
あC
139
140
例3
141
142
きゃD
143
きやD
144
145
前者は きゃ の1単位、後者は き と や の2単位になる。
146
147
例4
148
149
漢
150
か漢
151
152
標準形
153
154
z
155
かC z
156
157
6. 音名
158
159
6.1 MUST: 音名は A, B, C, D, E, F, G, a, b, c, d, e, f, g の
160
いずれかで書かなければならない。
161
162
6.2 MAY: 小文字の音名を、対応する大文字の音名より1オクターブ高い
163
音として用いてよい。
164
165
6.3 MAY: 小文字の音名を、大文字の音名に ' を1個付けた表記の
166
代わりに用いてよい。
167
168
例5
169
170
よd2
171
よD'2
172
173
上の2つは同じ音高を表す。
174
175
7. 臨時記号
176
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7.1 MAY: ^^, ^, =, _, __ を音名の前に置いてよい。
178
179
7.2 MUST: 臨時記号は音名の前に置かなければならない。
180
181
7.3 MAY: ^^, ^, =, _, __ を、それぞれダブルシャープ、シャープ、
182
ナチュラル、フラット、ダブルフラットとして用いてよい。
183
184
例6
185
186
さ^F
187
み_E
188
189
8. オクターブ
190
191
8.1 MAY: ' または , を音名の後ろに置いてよい。
192
193
8.2 MAY: ' または , は続けて何個でも書いてよい。
194
195
8.3 MAY: ' は1個ごとに1オクターブ上、, は1個ごとに1オクターブ下として
196
用いてよい。
197
198
例7
199
200
あC'
201
あC''
202
あB,
203
あB,,
204
205
9. 音価
206
207
9.1 MAY: 音価を省いてよい。
208
209
9.2 MAY: 音価を整数で書いてよい。
210
211
9.3 MAY: 音価を /分母 または 分子/分母 の形の分数で書いてよい。
212
213
9.4 MAY: 分子と分母には複数桁の数字を用いてよい。
214
215
9.5 MUST: 音価は、歌う音では音名およびオクターブの直後に、休符では z の
216
直後に書かなければならない。
217
218
9.6 MUST NOT: 音価だけを独立して書いてはならない。
219
220
9.7 SHOULD NOT: 音名を省いたまま、歌詞の直後に音価だけを書くべきではない。
221
222
音価を省いた場合の長さは1である。
223
224
例8
225
226
さA
227
しB2
228
すC/2
229
せD3/2
230
そE12/34
231
z2
232
z/2
233
234
例9
235
236
あ2
237
238
標準形
239
240
あC z
241
242
10. 長音符号
243
244
10.1 SHOULD NOT: 長さを ー で書くべきではない。
245
246
10.2 SHOULD NOT: 長さをさらに延ばすために、ー を続けて複数個
247
書くべきではない。
248
249
10.3 SHOULD NOT: 明示的な音価を書いた歌う音または休符に ー を
250
重ねるべきではない。
251
252
10.4 SHOULD NOT: 先頭や、どの歌う音または休符にも属さない位置に
253
ー を書くべきではない。
254
255
10.5 SHOULD NOT: 完成譜として本文を残す場合は、長さを ー で残す
256
べきではない。
257
258
ー を書いた場合、標準形では音価に書き換わる。
259
明示的な音価の後ろに ー を書いた場合と、どの歌う音または休符にも
260
属さない位置に ー を書いた場合は、標準形では消える。
261
262
例10
263
264
あーA
265
あAー
266
267
標準形
268
269
あA2
270
あA2
271
272
例11
273
274
あAーー
275
zー
276
277
標準形
278
279
あA3
280
z2
281
282
例12
283
284
あA2ー
285
ーあ
286
287
標準形
288
289
あA2
290
あC
291
292
11. 休符
293
294
11.1 MAY: 休符は z で書いてよい。
295
296
11.2 MAY: 休符の音価を省いてよい。
297
298
11.3 MAY: 休符の音価を整数または分数で書いてよい。
299
300
11.4 SHOULD NOT: 2単位以上の休符を zz のように並べて書くべきではない。
301
302
zz と書いた場合は、標準形で z z になる。
303
304
例13
305
306
z
307
z2
308
z3/2
309
310
例14
311
312
zz
313
314
標準形
315
316
z z
317
318
12. 読点、縦棒、本書に定めない文字
319
320
12.1 SHOULD NOT: 休符の代わりに読点「、」を書くべきではない。
321
322
12.2 SHOULD NOT: 小節線または休符の代わりに縦棒「|」を書くべきではない。
323
324
12.3 SHOULD NOT: 本書に定めない文字を楽譜本文に書くべきではない。
325
326
12.4 SHOULD NOT: 読点、縦棒、本書に定めない文字を続けて書いて、
327
長い休符の代わりに書くべきではない。
328
329
読点、縦棒、本書に定めない文字を書いた場合は、標準形では休符になる。
330
それらを続けて書いた場合と、z の直後に書いた場合は、長い休符に
331
そろう。
332
333
例15
334
335
、
336
、、
337
z、
338
あ、い
339
あ|い
340
341
標準形
342
343
z
344
z2
345
z2
346
あC z いC
347
あC z いC
348
349
13. 楽譜本文に書かないもの
350
351
13.1 MUST: 拍子は 4/4 を前提に書かなければならない。
352
353
13.2 MUST: テンポと移調は設定項目で指定しなければならない。
354
355
13.3 SHOULD NOT: 拍子、テンポ、移調を書くために M:, Q:, K: を
356
楽譜本文に書くべきではない。
357
358
13.4 SHOULD NOT: 和音、多声部、タイ、スラー、装飾記号、注記、
359
その他本書に定めない一般の ABC 記譜法の機能を楽譜本文に書くべきではない。
360
361
例16
362
363
M:4/4
364
Q:120
365
K:C
366
367
標準形
368
369
z5
370
z5
371
z3
372
373
14. 標準形
374
375
14.1 SHOULD: 各歌詞に明示的な音名を付けるべきである。
376
377
14.2 SHOULD: 長さは音価で書くべきである。
378
379
14.3 SHOULD: 休符は z で書くべきである。
380
381
14.4 SHOULD: 各要素の区切りは半角空白1個にそろえるべきである。
382
383
14.5 SHOULD NOT: 読点、縦棒、本書に定めない文字に休符の役割を
384
持たせるべきではない。
385
386
15. 主要な例
387
388
15.1 基本形
389
390
さA2 くA2 らB4
391
392
15.2 開始行と終了行を使う形
393
394
前書き
395
```tts.quest/abc
396
さA2 くA2 らB4
397
```
398
後書き
399
400
15.3 開始行だけを書く形
401
402
前書き
403
```tts.quest/abc
404
さA2 くA2 らB4
405
406
15.4 分数音価と休符
407
408
ゆG3/2 うA/2 きG3/2 やA/2 z2
409
410
15.5 小文字の音名
411
412
ちB2 よd2
413
414
15.6 標準化される略記
415
416
あAーー いGー うF
417
418
標準形
419
420
あA3 いG2 うF
421
422
15.7 書いてはならない例
423
424
A
425
^A
426
a
427
428
15.8 書くべきではない例
429
430
あ
431
あ2
432
zz
433
あ|い
434
M:4/4
435
Q:120
436
K:C
437
漢
438
439
付録A. 使用できる歌詞単位
440
441
A.1 2文字単位
442
443
いぇ きゃ しゃ ちゃ にゃ ひゃ みゃ りゃ ぎゃ じゃ つぁ ふぁ びゃ ぴゃ
444
すぃ とぅ きゅ しゅ ちゅ にゅ ひゅ みゅ りゅ ぎゅ じゅ うぃ つぃ ふぃ
445
びゅ ぴゅ てぃ どぅ きぇ しぇ ちぇ にぇ ひぇ みぇ りぇ ぎぇ じぇ うぇ
446
つぇ ふぇ びぇ ぴぇ ずぃ でゅ きょ しょ ちょ にょ ひょ みょ りょ ぎょ
447
じょ うぉ つぉ ふぉ びょ ぴょ でぃ てゅ
448
449
A.2 1文字単位
450
451
あ か さ た な は ま や ら い き し ち に ひ み う く す つ ぬ ふ む ゆ
452
え け せ て ね へ め れ お こ そ と の ほ も よ ん が ざ り っ ぎ る ろ
453
わ を だ ば ぱ じ び ぴ ぐ ず ぶ ぷ げ ぜ で べ ぺ ご ぞ ど ぼ ぽ
454
`````